第十三話

157 行 2026/09/05 12:22
 図書館で駿君とは一度、離れる。  次の指示を実行するためだ。  図書館の近くにあるトイレは、男女兼用だ。  それも、上からも下からも覗けるようになっている。  上からは、蛍光灯があるので難しいが、下からなら覗ける。  今日は、朝からおしっこを我慢している。  駿君からの命令に従っている。  駿君は、トイレで私が履いていたパンツを使ってオナニーしている。  個室には鍵をかけないように指示している。個室は、個室毎に電灯がある。駿君は手前の個室に入るように指示している。奥の個室は電灯が明るくて、個室全体を照らすようになっている。手前の電灯は、個室以外の場所も照らす位置にある為に、私が使うには不便だ。  駿君がトイレに駆け込むのを、階段から見ていた。  少しだけ時間を置いた。  トイレに入ると電灯はついていない。  でも、手前の個室から音が聞こえる。駿君がオナニーをしている。  今日の目標は、駿君のおちんちんを見る事だ。動画や画像では見ている。最初に、オナニーしている所を盗撮した時も見たけど、遠くて実際に見た感じがしなかった。  こっそりと手前の個室に近づいて、下から覗く。  私のパンツで鼻と口を塞いでオナニーをしている。  下半身は裸だ。  おちんちんも大きくなっている。  え?  駿君は射精してしまった。  前は、こんなに早くなかったのに?  我慢していたの?  でも、おちんちんは大きいままだ。  すぐに二回目だ。  今度は、ブラ?  違った。  まだパンツの匂いを嗅いでる。  パンツに精子をつけろとは命令していないから、何度も何度も匂いを嗅いでいるのかな?  臭くないのかな?  舐めて居るよね?  それなら、私に告白してくれたら、明日にでもマンコが舐められるのに・・・。  駿君からの視線を感じる時間が増えている。  我慢して、駿君を見ないようにしている。  そんなに見つめられたら、勘のいい子は気がついちゃうよ?  そうなったら、駿君はどうするのかな?  私を好きだと認めるの?それとも違うと言い張るの?  教えて欲しい。  今でも、私の事が好きなの?  奴隷だと思っているから、付き合ってくれているの?  本当は、好きじゃなくなっていて、性奴隷にしたいだけ?  身体が欲しいだけ?  私は、どっちでもいいよ?  駿君が私の身体だけが欲しいのなら、身体を好きにつかっていい。どこでも、おまんこを使っていいよ。  駿君が生でしたいのなら、妊娠しないように薬を飲むよ。  だから、早く告白して!  駿君の2回目の射精を見たけど、まだ大きいままだ。  そろそろいいかな?  音を立てながらトイレに入る。  駿君が入った個室から、息を殺している様子が手に取るようにわかる。  駿君が覗いているのが解る。  鏡は、少しの光でも反射してしまうのだよ?  気が付かないふりをして、和式便器に跨る。  パンツを履いていないから、そのままおしっこが出せる。  座ったら、自分でもびっくりするくらいの勢いでおしっこが出た。  凄く黄色くて濃いおしっこだ。我慢していたから当然だ。  見られていると思うと興奮してしまう。  乳首が擦れて気持ちよくなってきた。  おまんこが濡れてきているのが解る。  トイレっとペーパがないのは計算外だけど・・・。  ハンカチを取り出して、おまんこを拭いた。  やっぱり濡れていた。  ハンカチを自然な形で駿君渡したいけど・・・。いい方法が思い浮かばない。  覗かれているのは解っているけど、知らないふりをしなければ・・・。  タンクの上に置いて行こう。  ハンカチが置かれていても不自然ではないと思いたい。  駿君のおちんちんから出た精子を思い出したら、おまんこが濡れてきた。  もう一度、スカートを捲って、おまんこをハンカチで綺麗にする。  これから、駿君と帰るのだから、エッチな匂いがするおまんこを綺麗にしておきたい。  おしっことエッチな汁がついたハンカチをタンクの上に置いた。  きっと駿君が持っていくはずだ。  個室から出て、手を洗ってトイレから出る。  玄関までは少しだ暗いけど大丈夫だ。  待っている間におまんこが濡れてきてしまう。  駿君はきっとオナニーをしている。  私のおしっことエッチな汁がついたハンカチを使ってオナニーをしている。  あっ!  音を気にして、おしっこを流してこなかった。  明日、早く登校してトイレでハンカチとおしっこを確認しよう。  駿君が走って来てくれた。  さっきまでオナニーしていたのに、慌てているのが少しだけ面白い。私のために走ってくれているのなら嬉しい。  施錠を確認してから、鍵を返して、帰路についた。  コンビニまで、本の話をした。  駿君と本の話が出来るのは貴重な時間だ。  コンビニまでは、10分かからない。  この時間が永遠になってくれたらどんなに素敵な事なのだろう。  楽しい時間は、すぐに終わってしまう。  コンビニに立ち寄って夕ご飯になる物を購入してから帰ろう。  駿君がコンビニの中まで付き合ってくれた。  デートみたいで嬉しい。  本当に、駿君は優しい。  駿君に命令で、買い物に付き合わせようかな?  難しいよな。  駿君に指示を出しているのが私だと知られてしまうかもしれない。  何か方法がないかな?  こればかりは、エッチな小説にも調教している人のサイトにも、ヒントになりそうな話は書かれていなかった。  何か方法を考えないと・・・。  私は、駿君のご主人様で奴隷なのだから・・・。

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