第十一話

141 行 2026/08/15 06:32
 駿君に私のおまんこを見せる。  見ないかもしれないけど・・・。  駿君から命令を貰うようになってから、駿君の精子を何度も舐めた。  最初、パンツの中に出して置くように伝えたら、椅子の上にまで垂れていた。  あんなに沢山の精子が出るの?  飲めるかな?口の中に入れてくれたら、一滴も溢したくない。  精子まみれのパンツを履いたら凄く興奮した。  妊娠したらどうしようと考えたが、中に入っていないから大丈夫だろう。駿君の子供なら・・・。でも、ダメ。妊娠はダメ。駿君のおちんちんを中に入れてから、妊娠したい。精子を子宮に出してもらって妊娠したい。  パンツから垂れて来る精子を指で拭って舐める。  おいしい。次も、精子付きのパンツを要求しよう。  その前に、次の指示を考えた。  駿君の水着が欲しかったから、水着の交換を行わせることにした。  そして、私はノーパン・ノーブラで駿君の前に立つ。  それだけで興奮してしまう。おまんこが濡れて来るのがわかる。  小さいおっぱいだけど、乳首はすごく敏感だ。ノーブラで居ると、制服に乳首が擦れて感じてしまう。  制服は服のすそが大きくなっているから、下から除けば、私の小さなおっぱいでも見えてしまう。  駿君。おまんことおっぱいを見てくれるかな?  放課後になって、いつものように図書館に行く。  駿君に纏わりついている女子は、少なくなっているが、それでもまだ残っている。  最近の駿君は、女子を図書館から追い出すようになっている。  態度で迷惑だと言っているようにも思える。女子の間で、駿君の噂話が少なくなってきた。私としては嬉しい。私だけを見て、私でオナニーをして、私を感じて、私のエッチなシーンを見てオナニーをして、私のパンツで、座布団で、ブラで、靴下で、靴で、水着で、駿君を一杯にして見せる。  もう他の女子には渡さない。私だけの駿君だ。  だから、駿君。  私のエッチで濡れているおまんこを見て、小さいけどおっぱいも見て、乳首も見て、沢山見ていいよ。ネットで動画なんて見せない。オナニーが見たければ、私がオナニーをして見せてあげる。  おしっこが見たければ、おしっこを見せてあげる。  露出させたければ、私が露出してあげる。  セックスがしたければ、私の処女をあげる。お尻の穴も使っていいよ。駿君なら全部を使って欲しい。  もう、私には駿君しか居ない。  脚立の上に立つ。  駿君に支えるようにお願いをした。 ”上を見ないで”  是非、見て欲しいけど、見ないで欲しいと伝える。  駿君は、私がノーパン・ノーブラなことを知っている。  股間が破裂するくらいに大きくなっている。  見ている。  駿君が、私のおまんこを見ている。じっくり見ている。  おっぱいも乳首も見ている。  見ないふりをしているけど、しっかりと見ている。  脚立の上でバランスを崩して、足を大きく広げたら、しっかりと上を見て、おまんこを見ている。  広がったおまんこを見てくれている。  駿君の股間が大きくなっているのが解る。  見たい。触りたい。舐めたい。おまんこに入れたい。  でも、まだダメ。  駿君の気持ちを、私は知らない。エッチな私を知ってもらって、裏も表も全部知ってもらってから、駿君に告白させる。  駿君が、エッチな私を知っても、好きで居てくれるのなら、私は駿君に全てを捧げる。  脚立から降りて、駿君にお礼をいう。  見ていないフリをしているけど、しっかりと見ていたのは解っている。  腰を引いているけど、股間が大きくなっているのは解る。  今日は、本を借りない。  その代わり、図書館で本を読んでいくことにしている。  駿君には命令で、”図書館が閉まるまで、残るように伝えろ”としている。  しっかりと、駿君から指示が来た。  ノーパン・ノーブラで図書館が閉まるまで、残るように言われた。  指示に従う。  本を読んでいたら、駿君が話しかけてきた。正面から話しかけるしかない場所に座っている。  駿君が立ち上がって私の前に立つと、制服の胸元が開いて、おっぱいが見えそうな角度になる。  駿君は見ないようにしているけど、視線は胸元に注がれる。  ノーブラなのは知っているのだろう。 「吉田さん。もう時間だから、図書館を閉めるよ」 「え?もうそんな時間?ゴメンなさい」  顔を上げると、駿君の顔が私を見ている。  制服の胸元はもう見えないけど、ノーブラだと乳首が立っていると解る。これは、家で確認している。  鏡で見た時に、こんなに乳首が立つと目立つとは思っていなかった。  駿君も気が付いた。  乳首を凝視している。  駿君が見ている乳首は、駿君が最初に舐める乳首だよ。見て、摘まんで、舐めていいよ。早く告白して、告白させるまで待たなくてもいいよ。 「いいよ。暗いから途中まで送ろうか?」 「え?いいの?でも・・・」 「ん?」 「彼女に悪いよ。一人で帰るよ」 「え?彼女?いないよ。(好きな子なら居るけど・・・)」 「そうなの?いいの?送ってもらって?」 「閉めるまで、待ってくれたら、近くのコンビニまで送るよ?」 「ありがとう。閉めるの手伝おうか?」 「いいの?」  駿君は嬉しそうな表情をする。  素直に喜んでくれている。  そろそろ、次の指示に気が付いてくれるかな?  トイレに行くと言い出したら、指示に気が付いたのだろうけど・・・。  図書委員の席に戻って鍵を取り出すときに、スマホを確認した。  私を見る。やっぱり、指示に気が付いた。 「吉田さん。ゴメン。トイレに寄っていい?」 「いいよ。私も・・・。あっ・・・。なんでもない」 「そう?ちょっと待っていて」 「わかった。下駄箱で待っているね」 「うん」

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